中学の英語学習からで本当に英語はできるのか?

中学の英語学習からで本当に英語はできるのか?2019.6.4

台東区立の1学期の中間テストが終わりました。

次は4週間後の期末テストです。

 

英語学習について、中学生の授業とテスト結果をみていると

英語ができている子とできない子の差が何かがわかってきます。

中学1年生の英語に関しては、はっきり言って単語力です。

英単語を『知っている』だけではなく、『読める・書ける』ができていない子が多いということです。

小学校で英語の授業を行なってはいますが

現状では、英語に親しむことを目的としているのでそれだけでは

英語の授業についていけているかというと疑問が残ります。

(2020年からは英語授業が小学3年生からになり、5年生からはより中学生に近い授業となるそうです。)

 

習い事として英会話は人気がありますが、

大半の英会話は英語に親しむことを目的としているので、

『読める・書ける』ということではないようです。

 

中学1年をかけて、英単語や短い構文を覚えていくと

中学2年からはさらに多くの英単語と熟語、構文を覚えていきます。

ここまでで、英検5級、4級のレベルとなります。

中学3年生になると、高校受験のための英語になるので

必要最低限の英単語1600語と熟語と構文、英語文法、長文読解と

レベルが急に上がります。

 

中学入学時にすでに英検4級を持っています。というお子さんが

最近では多くなりました。

やはり、そういったお子さんは英単語の覚え方も自分なりの覚え方がすでに分かっているので

中学での英語学習において何歩も先をリードしているイメージですね。

おかげで、他の教科にたいして余裕を持って取り組めているように感じます。

 

英語は中学になって学校で本格的に教わるから大丈夫!というのは幻想です。

それだけでできるようになるには、よほどの努力が必要と思います。

小学生のうちから英語学習をするならば、

楽しくて親しむだけの英会話よりも、実践的に使える英語を習える教室を考えたほうがいいと思います。

AIC Kids元浅草校では、ネイティブの外国人講師による

生きた英語を学習できます。

小学生のうちから、英検の取得を目標としてグループレッスンを行っています。

英語がはじめてというお子様でもビギナークラスをご用意しております。

 

カーペットエリアで『話す・聞く』親しむ授業と机での『読む・書く』授業を

集中力が続くように短い時間で繰り返すことで飽きさせないレッスンになっています。

7月よりAIC Kids 元浅草校は新学期が始まります。

本当に使える英語を小学生のお子さんに学習させたいとお考えならば

是非、無料体験授業(火曜~土曜)で実感してください。

保護者の方の授業の見学もできます。

 

お問い合わせは下記電話番号↓でも受け付けております。

 

 

 

 

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