小学生の理科と社会の話

小学生の理科と社会の話2021.4.19

ヒーローズ元浅草校の小学生の授業では、

4年生以降になると国語・算数以外にも

理科と社会の教科を加えることが可能です。

学校準拠のテキストを使い、さらに少し応用も加わったテキストです。

中学受験をするお子さんには基礎を固めるという意味ではよい教材です。

(中学受験用のテキストも準備しています。)

小学校での理科・社会の教科は知識を入れる授業です。

中学校に入ってから、小学校で学んだ理科と社会の知識が生かされてきます。

 

中学での理科と社会は、小学校で習ったことの復習とその知識の応用だからです。

ヒーローズ元浅草校では、小学校の生徒さんには

始めは国語と算数の2教科で学習習慣をつけていき、

4年生以降になると理科と社会も授業を入れてもらうように

面談でお話しています。

 

もちろん、スケジュールの都合上入れるのが難しいお子さんや

まだまだ集中力が続かない・・・と言ったお子さんには

まずは、算数と国語で学習慣れをしてからとご案内してます。

都内では、中学受験をするお子さんが多くなっています。

コロナの影響もあり、今年の中学受験者も多かったですし

来年以降もさらに志願者が増えることと予想されています。

 

この地域では、都立白鴎中学があるので

都立中高一貫校の受験をしたいというお話はかなり多く聞きます。

中学受験においては、小学校ではあまり習わないような問題が出題されるということは

ご存じかと思います。

代表的なものとして、算数の特殊算があります。

中学受験では理科や社会においても、学校の教科書ではならったことのないものが出題されます。

しかし、都立一貫校の中学受験では、小学校の範囲内での出題とされています。

 

確かに、その通りではあります。

小学校で習う理科と社会の知識を使う問題が出題されています。

ですが、出題形式が特殊で理科や社会で学んだ知識を使って割合を計算したり、

グラフを読み解いて比率を求めたりします。

また、その計算をするにあたってどのような理由からその考えに至ったかを

文章で答える問題などがあります。

この形式は、ただ知識を詰め込んだだけ、計算ができるだけ、文章が書けるだけでは

太刀打ちができません。

深い知識量と推察力と洞察力、また計算力と相手に伝える文章力が必要となります。

小学生のうちから、このような複合的な出題形式に対応した学習をしっかりしていないと

都立一貫校の受験での合格は厳しいものとなります。

 

理科と社会の学習は小学校のうちから基礎を入れていくことが

受験をするにしても、公立中学に進学する上でも大切だということです。

 

 

中学進学に向けて、今のうちからとお考えの小学6年生のお問い合わせが増えています。

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受け付けています。

 

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