小学生の英語授業2025.3.19
最近ヒーローズ元浅草校では
小学生で英語の授業を受講する子が増えています。
小学校では2020年度から
英語が教科として加えられ成績もつくようになりました。
小学校の段階で600語から700語の単語を習い
基礎的な英語の文法を覚えて
中学校で英語を本格的に学習する・・・という流れらしいのですが、
どうもその流れがうまくいってないようです。
英会話教室に通っていたというお子さんや
英検4級持っているという子も
中学に入ると英語のテストで点数がとれない子もいるとか。
現状の中学生たちに聞き取りすると
中学1年生になった時点で英語が難しすぎて
授業についていけない。。。という子が多いようです。
どういうことなのか?とよくよく聞いてみると
中学入学後の英語の授業で
すでに小学校で英語の授業を受けてきているのだから
基礎的なところはさら~っと説明?して
be動詞や一般動詞、助動詞・・・と
どんどん先に進んでいってしまう。ということらしいのです。
何年か前の中学1年生の1学期の英語のテストって
単語の穴埋めとか文法についてのことはほとんどなかったのに
今の中学1年生のテストは文法ががっつり出てくるそうです。
小学校の英語の授業は聞いていると
いわゆるコミュニケーション英語
『文法はフレーズを暗記して理解する』ということが
多いようで、それでは子供たちに
中学で急に英語の語順だ文法だと言われても
チンプンカンプンになってしまうというものです。
中学2年の終わりで受験生になるのでと
入塾してくれた子でも英語の3人称単数のSのつけ方や
疑問文や否定文の作り方がめちゃくちゃな子が
割りと多いのは
そういうことか・・・と。
最近の保護者様との面談で
上のお兄ちゃんやお姉ちゃんで
中学の英語に苦労したので
下の子は小学生のうちから英語をやらせたいです!!
という要望が多く
ヒーローズ元浅草校では
小学生向けにいわゆるwritingとreadingをメインにした
英語授業を行うことにしました。
ここでは中学の授業やその先にある
高校受験を考えた授業を行っていきます。
文章問題や英作文もできるようになるのが目標です。
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